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2009年元日はいつもより「1秒」長い1日

2009年1月1日午前9時(日本時間)に3年ぶりのうるう秒挿入。2009年元日はいつもより「1秒」長い1日

<「うるう秒」とは?> かつて、時刻を決めるためには、地球の公転・自転に基づく天文時が使われていましたが、現在では、原子の振動を利用した原子時計をもとに決められるようになり、非常に高精度なものとなっています。このため、逆に天文時に基づく時刻との間で、ずれが生じるようになりました。  そこで、原子時計に基づく時刻を天文時と0.9秒以上ずれないように調整を行った時刻を世界の標準時として使うことにし・・・

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あけましておめでとうございます。
年明け早々どうでもいいけど個人的に興味のあるニュースです。

今年は うるう秒 挿入の年のようです。

2009年1月1日午前9時(日本時間)に、3年ぶりのうるう秒挿入が行われます。うるう秒の制度が1972年に始まってから、今回で24回目となります。

うるう年は知っていますが、うるう秒なんてあったとは知りませんでしたね。
「1日長いならわかるけど、たかが1秒くらい長くてもわからないやん」と言われればそれまでですが、ある分野においては時間の誤差は結構重要なそうですね。

『タイム イズ マネー』といいますから、貴重というか何だか得した気分になるかも知れませんね。本当は実際の時刻に原子時計の時刻を合わせただけなんですけど・・・


【追記】1月3日
うるう秒挿入の瞬間 YouTube (リンククリックで動画見れます)

うるう秒挿入の瞬間


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<「うるう秒」とは?>

かつて、時刻を決めるためには、地球の公転・自転に基づく天文時が使われていましたが、現在では、原子の振動を利用した原子時計をもとに決められるようになり、非常に高精度なものとなっています。このため、逆に天文時に基づく時刻との間で、ずれが生じるようになりました。
 そこで、原子時計に基づく時刻を天文時と0.9秒以上ずれないように調整を行った時刻を世界の標準時として使うことにしています。今回の「うるう秒」の調整も地球の公転・自転に基づく時刻とのずれが0.9秒に近づいたために行われるものです。なお、最近では3年前の平成18年(2006年)1月1日にうるう秒の挿入を行いました。


実際にどのようにうるう秒が挿入されるのか、いつ挿入されるのかですが、次の通り。

通常(うるう秒挿入なし)の場合の時報

2008年1月1日 午前8時59分59秒
2008年1月1日 午前9時00分00秒

今日(2009年1月1日うるう秒挿入あり)の時報

2009年1月1日 午前8時59分59秒
2009年1月1日 午前8時59分60秒
2009年1月1日 午前9時00分00秒

NTTの時報を聞いていると、
通常は、

「午前9時ちょうどをお知らせいたします。ピッ、ピッ、ピッ、プーン ・・・」

となるところ、

うるう秒挿入の2009年1月1日午前9時00分00秒の時報は、

「午前9時ちょうどをお知らせいたします。ピッ、ピッ、ピッ、プーン、プーン ・・・」

となる模様です。(未確認情報です。)
「プーン、プーン・・・」ってあんたはユウコリンかあ!

なんだか時報が聞きたくなってきました 笑。
無意味に録音なんてしたりして・・・まあそれほど珍しいことではないようなので(3年ぶり)そこまではしませんよね。
でも案外みんなが時報を聞いて、回線がパンクなんて・・・ないない

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